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  ■シルホペダラム      ■マスデバリア        ■08       ■09       ■10 
 オドントグロッサム

オドントグロッサムは南米に自生する、とても珍しい洋ランで、ジョージ6世の戴冠式や故ダイアナ元皇太子妃のウェディングブーケ等、英国王室に愛されました事で有名です。
オドント(彗星蘭)       ビーララ スマイル エリ
名前がイマイチわかりませんが、とっても気に入っている【オドントグロッサム】の一つです。


    
オドント(彗星蘭) ラプリーペンギン“エンペラー”
Oda、Lovely Penguin ”Emperor”
一般名;オドントグロッサム
学 名:odontoglossum
科 属名:ラン科 オドントグロッサム属
和 名:彗星ラン
原産地:メキシコ・ホンジュラス・グアテマラ
中南米の山岳地帯(1,800m〜3000m)を原産とする着生ラン。涼しい気候を好み、日本で栽培するのには環境が整っていないと難しいとされています。花径は約3〜12cmで花の大きさ・形・色・模様はさまざまです。
オドントグロッサムはイギリス貴族の間で広まり、その後ジョージ6世の戴冠式で飾られた花はオドントグロッサムであったと伝えられ、さらに故ダイアナ妃が婚儀でもたれたブーケには白系品種が使われました。この白系品種はOdm. Royal Weddingと命名されました




  オドントグロッサムの育て方>>
花言葉は、南国のチョウに似た強烈な個性を表現したものです。花名は、オドントス(歯)とグロッサム(舌)という二つのギリシャ語からなり、唇弁の付け根にある突起を歯に例えた名前といわれています。   オドントグロッサム 花言葉 特別な存在
オドント(彗星蘭)
Odontoglossum George McMahon 'Fortuna'、
分類:ラン科オドントグロッサム属
原産地:中南米アンデス山脈の高地に原生(園芸品種)
別名:スイセイラン(彗星蘭)
コクリオダ属(Cochlioda)とオドントグロッスム属(Odontoglossum)の交配により作出された人工的な属であるオドンティオダ属(Odontioda)に属する園芸品種です。


  オドントグロッサムの育て方>>
花言葉は、南国のチョウに似た強烈な個性を表現したものです。花名は、オドントス(歯)とグロッサム(舌)という二つのギリシャ語からなり、唇弁の付け根にある突起を歯に例えた名前といわれています。   オドントグロッサム 花言葉 特別な存在

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 ■胡蝶蘭

胡蝶蘭 原種
Phal violacea
原種ベリーナ(旧ビオラセア)
ビオラセア(violacea)は胡蝶蘭(Phalaenopsis)の原種でスマトラ、マレー半島、ボルネオに自生する着生ランです。葉は幅広の卵型で、光沢があります。1〜2輪の星型の花を咲かせます。花には香りがあり、甘い香りをただよわせます。とってもいい香りです


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 ■胡蝶蘭ブルーリボン

胡蝶蘭 ブルーリボン



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 ■バンダ類

Yzwr.Blue Star
【品種名】 Yzwr.Blue Star
【品種名】 ヨネザワラ ブルースター
【属名  別名】 Yonezawara
【品種の分類】 バンダ類 交配種 
【品種の説明】   風ランの子供。



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 ■05文字

C walkeriana ver, coerulee "Monte Azul"
カトレヤ ワルケリアナ セルレア モンテ アズル
ブラジル中高地、山岳地帯に原生する着生種。セルレア系


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 ■シルホペダラム

シルホペダラム属
Cirr Lonis Sander


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 ■マスデバリア

マスデバリア
 Masdevallia
分類:ラン科 洋ラン
原産地:中南米
別名


花言葉:まどわし、もてあそび
 マスデバリアは中南米を中心に自生する着生蘭。主に高山の霧がいつもでているような冷涼な地帯に自生しています。 500以上の原種が知られています。その多くはアンデス山脈の標高2000m前後に自生するため暑さを苦手とします。
他の蘭に比べて花色が豊富で花の先のほうが細長くなっているのが特徴です。 、特にコロンビア産のコクシネアやイグネアは目の覚めるような鮮やかな花色で大変人気があります。  マスデバリアの魅力はなんと言ってもその豊富なカラーバリエーション。 赤・ピンク・オレンジ・黄色・白・紫などなど、本当に色鮮やかです!
秋〜冬が最盛期ですが、花は5月下旬頃まで楽しむことが出来ます。

置き場所 ・・・・夏をいかに涼しくできるかがポイントとなります。北日本は夏は戸外の風通しの良い半日陰におくようにします。気温が25℃を超すような場所ではクーラーが必要なほど暑さに弱いです。それ以外の地域では低地産の種以外はクーラーが必要となるでしょう。冬の最低温度は10℃前後を保ちます。(8℃以上あれば冬を越せます)

日あたり・・・年間を通して半日陰(直射日光は避けます)で育てますが、あまり暗すぎると花付きが悪くなります。夏は50−75%、冬は30%程度の遮光をします。

水の与え方 ・・・水を大変好みますので年間を通して乾かしすぎないようにたっぷり与えます。
鉢の水や空中湿度が足りないと新芽がアコーディオン状になってしまいますので注意。
根が細く、乾燥に弱いので、植え込みが乾く前に水を与える。空気中の湿度も高く保つようにする。


肥料 ・・・他の蘭のような長い休眠期はないので、夏以外の季節に液体肥料を月に2〜3回ほど与え続け、根の良く張った株には固形肥料も効果があります。

病害虫・・・新芽と花芽にアブラムシが付くことがあります。またナメクジも大事な新芽と花芽をねらってきますので注意します。

マスデバリアは夏の温度の高い時期には成長しないので、普通の蘭のように春に植え替えると、植え替えで傷んだ根が復活出来ずに枯れてしまいます。植え替えは秋から冬にかけての成長期に行うのが一般的。しかし、冷房などにより常に適温を保てる環境であれば、水苔の劣化を指標に植え替えるのが良いようです。


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