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サフラン

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サフラン

■2010年11月18日・・・・TV(BS)をつけると、【サフラン】の農家の様子が流れていました。 大分県の竹田市の農家でした。 今年、我が家も10球だけですが、植えて芽がでていたのでGOODタイミングでした。
見終わって、「ああ、我が家のサフランはどうなったのかな?」と気になり、庭にでると・・・あらまあ、今日は少し気温がたかかったせいか、花がさいてました。
とても綺麗でした。・・・TVでは、早めに収穫・・・と言っていたので、・・・画像に咲いた花を映し・・・いたって綺麗でした。
サフラン

10球の球根を植えたのですが、出てきているサフランをみると、一つの球根からどうやらいくつも茎がでています。 みんな鼻をつけるのかなぁ?  さっそく収穫した たった3個のサフランですが、

サフラン

こんなふうに 雌しべをとりました。  その後、今現在、乾燥させてます。・・・たった3個だけのサフランですが、どうやって楽しむか、考え中〜

サフラン

ハリー

これって、おいしそう〜!!??

食べたい!!

  by ハリー

 

 

 

【学 名】 Crocus sativus        【分 類】 アヤメ科・クロッカス属
【別 名】 サフランクロッカス      【種 類】 多年草
【草 丈】 20cm              【原産地】 南ヨーロッパ

秋咲きのクロッカスの一種であるサフランは、赤い雌(め)しべをもつ、藤紫色の美しい花を咲かせます。 この雌(め)しべを乾燥させたものを、薬用や料理などでスパイスとして利用しています。

南フランスの名物料理ブイヤベースや、スペインのパエリアにサフランはかかせない香辛料。
またインド料理のサフランライスなどもおなじみです。
【サフランライスの作り方】
あらかじめ水か湯にサフランを浸してその色と香りを出させ、そこに米を入れて炊き上げます。

【クレオパトラも愛用】
 ギリシア、小アジア原産の球根植物で、クレオパトラの化粧品の中にサフランが入っています。
開花したてのサフランからめしべを抜き取り、乾燥させてスパイスに利用。雌ずいの黄色色素はクロチンで、芳香成分は主にサフラナールです。薬用としては沈静、鎮系、通経、止血、芳香薬とします。
 南フランスのブイヤーベースは料理の本などでよく見ますが、サフランで色と風味を特徴づけています。

◇雌しべはとりわけ貴重
 サフランティーは体を温め、発刊を促します。婦人病に定評があります。
 ずいをとるのは開花当日のものを選びます。家庭では花を摘まずに雌しべだけ摘み取ると花が楽しめます。摘み取った雌しべは基部の黄色の部分を取り除いてから、新聞紙などに広げて乾燥させます。一つの花から雌しべが3本しかとれないため、他のハーブと比べて非常に高価です。化粧品の着色、食品の香味つけ、黄色い染料としても用います。

★サフランの育て方
サフランの球根は7月から8月に市販される夏植え球根です。

購入してすぐ植えれば10月〜11月には花が咲き、すぐに楽しめるます。
鉢植え、地植え共に堆肥や牛糞などを十分に混ぜ、鉢植えは4号鉢に3球の割合で球根の首を出して肩まで埋めて植えつけます。  地植えは球根の高さの3倍程度の深さ(10cmほど)に植え付けます。
日当たりのよい場所で育てます。
葉が球根を太らせるので、春まで茂る葉を絶対に切らないようにします。





 
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