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 ■アローカシア

アローカシア・アマゾニカ 学名 Alocasia ×amazonica
科名 サトイモ科
 
属名 アロカシア属
 
原産地 園芸品種(熱帯アジア)
特徴/ ローウィー(ナガバクワズイモ)とサンデリアナの交配種です。葉はメタリックな濃緑色で葉脈はくっきりとしています。短い根茎から葉を4〜6枚出します。
栽培難易度 ★★★★☆
2009年10月 育てて2年目
アマゾニカはアローカシアの仲間で、「アローカシア”ローウィー”」と「アローカシア”サンデリアーナ”」の2種をかけ合わして作られた園芸品種。 大型になる植物で、温室など条件の良いところであれば草丈は1m以上にもなるそうです。葉の表面はつやのある濃い緑色でくっきりとした銀白色の葉脈が入り、まるで作り物かと思わせるような姿をしています。アローカシアは熱帯アジア原産の植物で、それを彷彿とさせるようなエキゾチックな雰囲気があります。

寒さに弱く、15℃ 以下になると休眠に入ったり葉が枯れてしまうことがあります。地中に小さなイモをつくり冬に葉が枯れあがってしまっても春に暖かくなると新しく芽を吹く(こともあります)
基本的な育て方はアローカシアと変わりません。
【育て方】
明るさ /明るめの半日陰に置くことが望ましく、強い直射日光にあたると葉焼けを起こします。光線が足りないと、葉柄が長く伸びて不恰好になります。春から秋には戸外栽培ができますが盛夏期には50%程度の遮光が必要です。

適温 /寒さには弱く、耐寒温度は10℃以上必要です。急激な温度変化はよくありません。環境によっても異なりますが、常時20℃前後に加温したところが望ましいです。

水やり /水やりは一般的な鉢物よりやや多めに与えます。鉢土の表面が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。高温期にはときどき葉水をします。冬は、水を控えめに越します。

肥料 /4〜10月の生育期中はマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を2週間に1回与えます。

 /植え込み用土は特には選びませんが、通気性がよく腐植の多い土壌を好みますので、排水のよい土(赤玉土やバーミキュライト)と腐植性の土(腐葉土やピートモス)を混ぜて植えるとよいでしょう。市販の観葉植物専用の土を利用すると手軽です。

増やし方 /株分けを行い、上記の用土を用いて植えつけます。20℃以上あれば30〜40日で発根します。

植え替え/根が詰まってきたようであれば、上記の用土で植え替えます。5〜9月に行いましょう。

病害虫 /乾燥した室内ではハダニがつきやすいので頻繁に葉水をしたり、湿った布で拭くと予防になります。大量に発生した場合は殺ダニ剤を用います。
● 上記画像は、2年ほど、青森の冬を越しました。2009年10月現在、花?らしきものを2本つけましたが、これって、種?になるのかな?
 過去に育てたときはまるで冬など越せませんでしたが、いまの環境下ではいいようです。
 夏の間は外にだして、太陽の下で育てました。(東側、午後は日陰)そのほうが、丈夫な葉をつけてくれるようです。

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 ■イエローシールド

イエローシールド アローカシア


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 ■03文字

モンステラ



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 ■04文字

観音竹





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 ■05文字

セローム


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 ■06文字

オリズルラン


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 ■07文字

グリーンネックレス


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 ■08文字

サンセベリア
カラリキャラータナナ (激レア) 激レア・・・ということで購入・・・ (^◇^;
空気清浄効果もあると言われるサンスベリア、
カラリキャラーナナ



 ■09文字



 ■10文字



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